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ゆるい! ヒラスズキ
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2014年02月08日

ヒラスズキの狙い方そのA

1.サーフに流れ込む大中規模河川の河口
 サーフ河口.JPG
 ピンポイントな釣りの組み立てはしにくく、回遊待ち
 スタイルになります。

 狙うは夜間。
 流れ出しに発生した流れの周辺を探っていきます。

 少しでも、HIT率を上げる為、干潮/満潮前後の潮
 止まり直前や動き始めのタイミングに出撃しよう。

 さらに、絞り込むには、その釣り場でHITする潮の
 タイミングを探り出します。

 次の4つの内のどれか?
 上げ止まり直前、下げ止まり直前、上げ始め、下げ始
 め。この4つ。

 必ず、偏りが出ます。

 自分自身の釣果でなくとも、人が釣った記録なども参
 考に一番HIT率が高いのはどのタイミングか?

 このタイミングを把握し、荒れ気味や増水などのプラ
 スαが加われば、さらに確率が高まります。

 サーフ 河口 .jpg

 現場では、流れの特性を把握し自分の思ったようにル
 アーを操作出来るよう試行錯誤しましょう。

 流れがある限り、流れの中を漂わせるか小さなアクシ
 ョンを加えながら流していく釣り方が有効。

 フイに”ガガンッ!”と来ます。

 基本は水面付近狙いでOK。

2.小規模河川の河口
 小規模河川 河口.jpg
 これはもう、増水時に限ります。
 別に、出撃してもいいけど、めったに釣れません。

 増水で流されたベイトを求めて、活性の高いヒラス
 キが回遊してきます。

 増水の度合いによっては、日中でも連発します。

 田舎の小規模河川は、周辺に降雨があってもなかなか
 増水しません。周辺環境が吸収してしまうんですね。

 この限界を超えた時、一気に濁流が発生します。

 河川に生息している生き物たちが海へと押し流される
 のです。

 狙うタイミングは意外にシビアで、増水開始から数時
 間で勝負が決まると言っても過言ではありません。

 増水が収まるまでも速いです。

 ヒラスズキはいくら増水状態にあっても、そこにベイ
 トがいなければ去ります。
 
 土砂降りの雨が降って、自分の知りうる小規模河川が
 増水しているかどうかの判断と、いかに早く現場に行
 けるか?ココがポイントです。

 そして、増水狙いのこの釣りはゴミとの戦いでもあり
 ます。投げても、投げても、ゴミだらけ。

 少しでもルアーにゴミがつかない時間を稼ぐにはどう
 したらいいか?を考えながらキャストしよう。

 また、流れ込みの増水が収まってきても、そこにボラが
 集約する場合がある。

 このボラがヒラスズキの捕食サイズなら、周辺にヒラス
 ズキが留まっている可能性があります。

 これと、夜間が重なればHITする可能性は高い。
 流れ込みが小規模でも、2〜3mの川幅があり水深が50cm
 以上ある状態ならその河川内も狙おう。

 条件が合えば、”バシュッ!”と水面が爆発します。

 DSCF6967.JPG
 この時、カメラを持って行っていなかったので自宅での
 撮影ですが90cmありました。

 お腹の中身は・・・

 ヒラスズキのお腹の中身.JPG
 ボラだらけ。

 「雨が激しいからヤダ」なんて言っていては釣れません。

 この点は、ゆるくない?
posted by ラテスJP at 16:29| ヒラスズキの狙い方そのA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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