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2014年02月10日

ポイントの探し方:港

港.jpg

何の変哲もないポイント。

しかし、ベイト次第で釣れる。
と、いうよりベイトと荒れ模様、そしてマズメ時。

キビナゴ、トウゴロウイワシ等の回遊性の小型ベイトが
湾内や港内に回ってくる事がある。

常にウロウロそているような感じのベイトではあるが、
分散したベイトでは、釣りが成立しない。

ヒラスズキ&ベイト (2).jpg

自分の手の届く範囲に固まって出現するかどうか?
これが問題なのだ。

このベイトの出現予測はなかなか難しい。
遠征組には不可能な条件かもしれない。

まずは、釣りが可能な港の候補をいくつか持っておこう。

湾内でも、外洋に開けており潮通しが良い場所。
透明度は高くて問題ない。水深は3〜8m位の範囲。

海底の形状はあまり気にしなくていい。
周辺にヒラスズキがいる磯場があればなお良い。

淀んだ場所には回遊しない。
形状に変化のある港が良い、出っ張り、凹みなど。

パターンはマズメ狙いがピンポイントで良い。
マズメ狙いの条件は、大荒れ。

回遊が無ければ、全く釣れないので割り切った釣りが
出来る。

大荒れで、他の釣りが不可能な時。

「そう言えば、あの港でベイトがチョロチョロしてたな」
って場所で日没までの勝負。

暴風の中では繊細な釣りは不可能。
荒れる海に少し重めのルアーを投げ、ひたすら探る。

活性が高いヒラスズキが回遊していれば”ガンッ!”と
喰ってくる。

港 ヒラスズキ .jpg

以前、夜間のキビナゴの群れに付いたヒラスズキを狙っ
た事がある。

キビナゴだらけの海中に何匹ものヒラスズキがサスペン
ドしていた。

そう、もう目に見えるんですな。
ライトで明るい海中の中はキビナゴとヒラスズキだらけ。

ヒラスズキの棚は中層から底にかけて。
水面にはいない。

暗闇の中では、捕食音もたまに聞こえた。
暗いと水面でも捕食するよう。

しかし、いくらルアーを投げようと、どんなルアーを投
げようと、釣れない。

余りにエサだらけな場合、ルアーに反応しないのかもし
れない。

なかなか衝撃的な体験でした。
結局、生きたキビナゴをエサにし、2本釣りました。

ヒラスズキ&ベイト (1).jpg

エサ釣りでも相当シビアでしたね。
posted by ラテスJP at 14:01| ポイントの探し方:港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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