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ゆるい! ヒラスズキ
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2014年02月14日

ヒラスズキとは

20131107松田川 タイリクスズキ&ヒラスズキ (7).JPG

ヒラスズキは、スズキ目スズキ科スズキ族の魚。

ヒラスズキは温暖な海域に生息し、外洋性が強く、内湾ではあまり見られません。

一般的なスズキと比較すると体高が高く、太いイメージがあります。
同じ長さなら、ヒラスズキの方が重く、75cm弱くらいで4kgほどの重量になります。

スズキなら80cm前後で4kg程度かな?

体色は、スズキがやや茶系なのに対し、シルバーな輝きで、なかなか美しいものがあります。

シーバスの釣り方入門 TOP (6).JPG

ゆるい!ヒラスズキ 釣り入門.JPG

気水域を比較的好むのですが、スズキほどでは無いようです。しかし、条件にもよるのでしょうが、思った以上に河川を遡上する場合もあります。

四万十川の赤鉄橋付近でも釣獲実績があります。
干満の影響は受けますが、ほぼ淡水です。

小型のヒラスズキをヒラセイゴなどと呼んでますが、私は、このヒラセイゴ狙いで、淡水に近いポイントを狙う事があります。

個人的な見解としては、ヒラスズキはスズキ以上にベイトに左右されやすい。

いかに釣れそうに見えても、ベイトがいなければ全く釣れない。全く。
昨日まで釣れていたポイントで、今日は全くカスリもしないなんんて良くある話。

逆に、何の変哲もない場所で連続HITなんてのもある。

しかし、条件が合ってベイトがいれば釣れます。
このベイト以外の条件が合ってもなかなか釣れないのです。

そして、ヒラスズキの肉質。
なかなか美味しい。
ヒラスズキ調理 (2).jpg
スズキも美味しいのですが、生息環境により着臭しやすい。

大阪湾奥の淀川のスズキなんてもう・・・
ドロ臭いをとおり越して、洗剤臭いと言おうか?

ヒラスズキはそういった着臭しやすい環境には基本的に生息しません。
ヒラスズキ調理 (1).jpg
その為かどうか?
着臭したヒラスズキに出会った事はありません。

安心して、美味しく頂けますよ。
個人的には釣れたら、基本持ち帰りです。
posted by ラテスJP at 11:48| ヒラスズキとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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